課題別ケーススタディ|ReSM

ReSM{Re}System Management

課題別ケーススタディ

クラウドや仮想環境、
業務システムからwebシステムまで、
さまざまなケースでReSMサービスを
ご活用いただいています。

よくある課題

  • 1

    【運用最適化】 運用コストの削減が進まない

  • 2

    【運用最適化】 障害アラートが多発して現場が疲弊している

  • 3

    【運用最適化】 お客様へのシステム提案を一緒にできる運用パートナーがいない

  • 4

    【24時間365日運用】 システムは止められないが、24時間365日の体制づくりは難しい

  • 5

    【24時間365日運用】 休日・夜間の障害に対応するにはどうしたらよいか

  • 6

    【クラウド】  クラウド導入を検討しているが、どうすれば良いかわからない

  • 7

    【常駐運用支援】  日々の業務が忙しく、運用の改善が進まない

  • 8

    【ITヘルプデスク】  常設のサポートデスクが必要となったが、体制がつくれない

  • 9

    【情報システム部門】  情報システム部門の担当者が退職し、社内サポート業務が滞っている

運用最適化

  • 課題①

    運用コストの削減が進まない

    スタート当初はさまざまな問題があった運用が落ち着くにつれ、顧客や経営層の関心は品質の向上からコストの削減へと移った。とはいえ、人員をこれ以上減らすと体制そのものの維持が困難となってしまう。作業の効率化や自動化も限界にきて、この先のコスト削減をどう進めれば良いのだろう?

  • 解決策

    アウトソーシングの導入で
    運用体制をスリム化

    体制をすべて内製で持つのではなく、セキュアで信頼できるアウトソーシング・サービスを効果的に導入すると、コスト削減に高い効果がでるケースが多くあります。例えば、休日夜間帯の運用対応をReSMのリモートセンターに移管し、コストを約25%削減した事例があります。

  • 課題②

    障害アラート多発で現場が疲弊、
    見落としも発生

    システムの安定運用に障害の監視は必須だが、障害予兆や軽微なエラーなど「念のため」に検知している警告(アラート)が大量発生し、運用現場を圧迫している。整理をしようにもアラートの処理だけで手一杯となり、そのうちに本当に重要なアラートが埋もれてしまい、見落としが発生してしまった。

  • 解決策

    不要アラートを整理整頓

    ReSMの実績とノウハウによる「アラートの精査」と、アラートを24時間365日体制のマネジメントセンターで一次受け(フィルタリング)することで、お客様が見なければいけないアラートを劇的に削減します。

  • 課題③

    【SIer/システム開発ベンダーの皆様へ】
    会社として信頼できる運用の再委託先がいない

    開発の体制はあるが運用までは手が回らない、または24時間365日の運用体制を要求された...等、自社体制では運用対応しきれないケースがでてきた。
    グループ会社や既存パートナーでは価格感があわないし、といって新たに信頼できるパートナー探しは難しい。

  • 解決策

    ReSMとのパートナーシップで、
    システム開発から運用までをトータルで提案

    信頼できる企業体制と最適な価格提案をもとに、多くのSIer様や開発ベンダー、コンサルティング会社様とのパートナーシップを確立しています。
    御社のサービスとReSMの運用サージスをパッケージすることで、お客様のニーズにお応えできる体制を迅速に確立できます。

ReSMサービスをご検討ください!

24時間365日運用

  • 課題④

    システムは止められないが、
    24時間365日の体制づくりは難しい

    システム停止やトラブルを防止したいが、24時間365日の体制を作るのは現実的ではない。障害の監視やトラブル対応を最適なコストで実現したい。

  • 解決策

    24時間365日、
    ReSMセンターからシステムを守ります

    24時間365日体制で運営されるReSMマネジメントセンターより、お客さまシステムの障害監視、復旧対応を実施します。またお客さまシステムにあわせた定時オペレーションや随時のオペレーションなど、柔軟な運用対応が最適なコストで可能です。

  • 課題⑤

    休日や夜間の運用や障害への対応が難しい

    平日はエンジニアによる運用作業や障害対応ができているのだが、休日や夜間帯は不在となるので、自宅での対応や休日出勤となってしまい、負担が大きい。また、即時に対応できるかも不安。

  • 解決策

    休日、夜間のみの運用監視アウトソースが可能です

    ReSMでは、休日のみ、夜間のみといった時間帯を指定しての運用監視のアウトソーシングが可能です。24時間365日体制のマネジメントセンターより、即時での障害対応はもちろん、運用オペレーション作業などをまとめて代行しますので、エンジニアの勤務時間外対応を解消できます。そのまま、スムーズに24時間の運用監視をお任せ頂くお客さまも多いです。

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クラウド

  • 課題⑥

    クラウド導入を検討しているが、
    どうすれば良いかわからない

    クラウドの導入を検討しているが、さまざまなクラウドサービスがあって選べない。クラウドの設計構築やアプリケーションの移行、運用管理にも不安がある。

  • 解決策

    導入から運用管理まで、
    ワンストップでサポートいたします

    ReSMのマネージドクラウドサービスは、お客さまへのヒアリングで課題を明確にするところから始めます。その上で、独立系のシステムインテグレーターという客観的な立場から課題解決に最適なクラウドをご提案します。もちろん、その後のクラウドインフラの設計構築から運用監視まで、トータルでお任せ頂けますので、不安の無いクラウド導入が可能です。

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常駐運用支援

  • 課題⑦

    日々の業務が忙しく、運用の改善が進まない

    システムの運用管理をするだけで手一杯にも関わらず、増え続ける作業依頼に新しい要求事項。それらに応えつつ、運用の整理や改善活動、さらにはコストの抑制まで要求され、どうすれば良いか分からない。

  • 解決策

    スキルとノウハウをもった要員が常駐での改善活動

    スキルをもったReSM要員を現場常駐させ、まずは人的リソースの補充をはかります。もちろん単純な人員追加では課題の根本解決にはつながりませんので、ReSMのノウハウをもとに作業の整理と見える化を実施し、経営層や顧客も納得感の高い提案をいたします。

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ITヘルプデスク

  • 課題⑧

    常設のサポートデスクが必要となったが、
    体制がつくれない

    アプリケーションを利用するエンドユーザー向けのサポートデスクを要求されたが、自社では体制を構築することができない。とはいえ、本格的なコールセンターまでは必要無く、最適なコストで体制を用意できないか?

  • 解決策

    サポートデスク、ヘルプデスク業務を代行します

    ReSMのITヘルプデスクサービスは、エンドユーザー様からのお問い合わせを、お客さまに代わってご対応するサービスです。平日の日中帯のみ、休日夜間帯の時間外窓口対応など、お客さまニーズにあわせた柔軟な対応が可能です。また、システム運用監視とあわせてご利用頂くことで、障害発生時などは、システムの状態をふまえた迅速なご対応ができるようになります。

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情報システム部門

  • 課題⑨

    情報システム部門の担当者が退職し、
    社内サポート業務が滞っている

    頼りにしていた情シスの担当者が退職し、社内からの問い合わせ対応や様々な運用作業が滞ってしまっている。とはいえ、新たな担当者の採用もスキルや費用のアンマッチで進まず、現場は疲弊し、社内の不満も高まっている。

  • 解決策

    サポートや各種作業といったノンコア業務を戦略的にアウトソース。
    属人化を防止し、業務品質の安定化を実現。

    業務の属人化が進行すると、退職や異動によって大きく社内ITサービスのレベルが低下します。また高いスキルをもった新担当を採用するのも難しく、また採用できたとしても、また数年後に同じ問題が発生します。そこで、ヘルプデスクや各種作業をアウトソースしプロフェッショナルサービスとして利用することで、一定の品質を永続的に担保でき、かつ情シス担当者はIT企画といったコア業務に集中できる環境を実現できます。

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  • 株式会社DTS

    1972年の創業以来、独立系の総合情報サービス企業として金融や通信をはじめ、さまざまな業種・業態のお客様に
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