パスワードリセットなどの定型問い合わせに追われている
パスワードリセットやシステムの使い方など、毎日寄せられる「調べればわかるはず」の定型的な問い合わせ対応に忙殺されていませんか。毎回同じ回答を繰り返すノンコア業務から脱却するには、「ユーザーが自分でラクに調べて解決できる仕組み」と「定型作業のアウトソース」が必要です。自己解決のハードルを下げ、情シス部門が本来のIT戦略やセキュリティ対策といったコア業務に集中できる体制構築のアプローチを解説します。
- パスワードリセットやシステムの使い方など、定型的な質問が直接電話やチャットで大量に寄せられる
- ユーザーはわざわざFAQポータルを開いて検索するのを面倒に感じており、結局情シスに聞いてしまう
- 定型的な問い合わせの対応だけで1日の大半が終わってしまい、本来のコア業務に着手できない
ヘルプデスク業務を
AIで自動化!
生成AI×人間オペレータのタッグで社内ヘルプデスクの課題をまとめて解決する、デジタル時代の社内ヘルプデスクサービス「ReSMplus」(リズムプラス)
- ユーザーが普段使っているSlackやTeamsなどのチャットツールから、直接FAQを検索・参照できる仕組みを作る
- FAQで解決できない問い合わせや、人手が必要な定型作業は、プロのヘルプデスクへアウトソースする
- 日々の対応履歴から「よくある質問」を分析し、FAQを継続的に追加・改善する
「チャットからのFAQ検索」と「プロによる代行」で、情シスをノンコア業務から解放します
パスワードを忘れた、あの申請はどうやるの?といった定型的な問い合わせが減らないのは、ユーザーにとって「わざわざ別システムを開いてFAQを探す」という行為自体が手間に感じられているためです。
『ReSM plus』では、ユーザーが毎日使っているSlackやTeamsから直接キーワードを投げるだけで、該当するFAQの検索結果をチャット上に返す仕組みを提供します。これにより、「情シスに聞く」前に「チャットで検索する」という自己解決のハードルを大きく下げます。
さらに、FAQで解決しない場合や、実際のパスワードリセット作業などの人手が必要な定型業務は、プロのオペレーターがまるごと代行。自己解決の促進とアウトソースの両輪で、情シス部門を「毎日同じことの繰り返し」という定型業務の呪縛から解放し、本来の業務にリソースを集中できる体制を整えます。

私たちが解決できる理由
チャットツール連携によるスムーズな自己解決
ユーザーが日常的に利用するSlackやTeamsなどのチャットツールから、調べたいキーワードを投げるだけで、該当するFAQ記事の検索結果がチャット上に返ってきます。
わざわざ別のFAQポータルを開く手間をなくし、「情シスに直接聞く前に、まずは手元のチャットで検索する」という自然な自己解決の導線を構築します。
人の対応が必要な定型業務もまるごと代行
FAQを提示しても解決しない問い合わせや、セキュリティ上どうしても人手によるリセット処理・アカウントロック解除といったシステム作業が必要な場合は、ReSMのプロのオペレーターが一次受けから処理までを代行します。
「調べればわかることはシステムで、作業が必要なものはReSM plusで」と役割分担することで、情シスへのエスカレーションを最小限に抑えます。
問い合わせ傾向からFAQを育て、定型質問を撲滅
ヘルプデスクに寄せられた質問内容や対応履歴を分析し、ReSM plus側でFAQ記事の追加や更新を代行します。
「これを読めば解決する」という実用的なナレッジを育て続けることで、長期的に定型問い合わせの発生件数そのものを減らし、社内サポートの効率を継続的に向上させます。
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