★ ATLASSIAN Gold Solution Partner
★ Service Management Specialized Partner
Atlassian Service Collection の設計から運用定着まで、
システム運用50年のノウハウで失敗しない導入支援
最短2ヶ月でリリース
ITIL準拠のプロセス設計
高額・重厚なITSMからの乗換え

PAIN POINT
DTSがその課題を仕組みごと解決します
・情シス・コーポレートIT
VOICE OF CUSTOMER
対応者が不明確で問い合わせが放置される。メール・電話・チャットと受付窓口がバラバラ
DTS APPROACH
問い合わせチャネルを統一して一元管理
担当者や進捗を可視化して対応漏れをゼロに
対応をナレッジ・FAQにして自己解決率を向上
・IT事業者・DevOps・CS部門
VOICE OF CUSTOMER
応急処置の繰り返しで、また同じ障害が起きる。有識者が抜けると障害対応ができない
DTS APPROACH
チケットを自動起票し担当者とフローを明確化
対応内容をナレッジ化して属人性を排除
過去履歴から適切な対応をAIが提案
・ITSMツール 乗換え検討中
VOICE OF CUSTOMER
高額なライセンス料を払っているのに使い切れていない。カスタマイズがベンダまかせで改善が進まない
DTS APPROACH
既存ツールからのデータ移行・並行稼働を設計
50年のSI知見で「現場で本当に回る型」を構築
導入後の定着まで一貫伴走サポート
SERVICE
JSMを中心に、問い合わせ・インシデント・資産管理・ナレッジを一本の仕組みとして統合します。
DTSの業務設計力が、この全体像を現場で回る仕組みに変えます。


まずは資料で、ITSM導入の全体像をご確認ください
Jira Service Management(JSM)の活用方法・導入事例・支援範囲を1冊にまとめました。

CASE STUDIES
クラウドエース株式会社様
・問い合わせ対応のチャネルが分散しており、進捗状況を把握しづらかった
・対応が属人化し、管理が難しくなっていた

・Jira Service Managementをベースに、サービスデスクのサービスポータルを設計
・問い合わせをチケット管理に移行し、対応の可視化・進捗管理を実現
・初期導入から、ユーザー部門が使いやすい形での定着支援を実施
・問い合わせの一元管理が可能となり、可視化されたチケットベースで対応状況を把握できるようになった
・担当部門間でのやり取りが効率化し、情シス対応の業務負荷が軽減
WHY DTS
24/365体制のシステム運用サービスを25年運営。クリティカルなシステム運用の実績で「定着するITSM」を実現。
Atlassian Service Management Specialization認定取得。
ITSMの専門パートナーとしてAtlassianが公式に認定しています
システム運用 50年の知見で「現場で本当に回る型」を提供します。ツール設定だけでなく、業務の再設計から担います。ワークフロー・フォーム設計・権限設計まで一貫サポートします。
「入れたが使われない」リスクをゼロに。要件定義→設計→構築→定着支援まで一社完結。24/365 マネージドサービスプロバイダ(MSP)25年の実践的なノウハウで運用定着を支援します。
ITSMツールだけでなく、ツールを活用した関連業務もトータルで代行可能です。ヘルプデスク・作業代行・PC調達まで一括対応できるため、社内の体制づくりに悩む必要がありません。
「うちの場合」はどうか、30分で診断します
DTSのエキスパートが、現状ヒアリングをもとに次の一手をご提案します。

Atlassian Service Collection
カスタマーポータルで全チケットを一本化し、ITIL準拠のワークフローを最短2ヶ月で実装します。AIがリクエストの分類・優先度付け・担当者割り当てを自動化。Jira との連携で、開発チームとのシームレスなコラボレーションを実現します。
外部顧客からの問い合わせをCS・開発・IT・製品チームが同一プラットフォームで対応。顧客の過去のやり取り・契約内容・利用製品をAIが即参照し、担当者が素早く的確に返答できます。開発チームへのエスカレーションも、文脈を失わずそのまま引き継がれます。
資産・構成管理
PC・サーバー・SaaSアカウント・ライセンスをCMDB(構成管理データベース)で一元管理。障害発生時に「何が・どの範囲まで影響しているか」を瞬時に特定できます。変更作業の前に影響範囲を自動分析し、想定外の停止を事前に防ぎます。
AIエージェント
過去のチケット・ナレッジ・マニュアルをすべて把握したAIエージェントが、問い合わせへの自動回答・チケット分類・担当者割り当てを実行。繰り返しの問い合わせ対応から情シスを解放し、本来業務に集中できる時間を生み出します。
Atlassianのツールと
そのまま連携

柔軟なプロジェクト管理

ナレッジを1か所に集約
Our Approach
を
お客様の現場で動く仕組みに実装します
「ツールを入れるだけ」ではなく「成熟度を上げていく仕組み作り」に伴走します
STAGE 01
VISIBILITY
問い合わせを
見える化する
問い合わせ窓口を統一、チケット化して進捗を見える化
自動管理で対応と担当者を明確化
ポータルに問い合わせを一元化
OUTCOME
対応漏れ解消
STAGE 02
STANDARDIZATION
対応を
標準化する
標準フローとナレッジ管理で対応遅延や再発を防止
ITIL準拠のフロー設計とナレッジ化
担当者の自動アサイン、対応案の自動作成
OUTCOME
属人化解消
STAGE 03
INTEGRATION
プラットフォームを
統合する
チーム間の情報を統合し、組織のサイロ化を解消
チケットをチーム間で共有管理、進捗を共有
体制と統一プロセスの設計と実装
OUTCOME
連携ロス解消
STAGE 04
AI AUTOMATION
問い合わせ
そのものを減らす
AIエージェントで、そもそもの問い合わせを削減
AIチャットボットが自動回答
AIがFAQの作成を支援し自己解決を推進
OUTCOME
コア業務シフト
どのSTAGEからでも
お気軽にご相談ください。
ご状況にあわせた最適な一手をDTSのエキスパートが提案します
PROCESS
DTSなら、JSMを最短2カ月で導入することが可能です。現場の業務プロセスに合わせた段階的な進め方もご提案できます。
STEP
01
現在の問い合わせフロー・IT資産管理・インシデント対応の実態をヒアリング。「どこから始めるか」と「ゴール」を明確にします。
STEP
02
将来的な運用を見据えた最適な導入プランをご提案。
プロジェクトの開始に向けた連絡整備など、準備を行います。
STEP
03
Service Collectionの構成案とワークフローを設計し、業務プロセス・運用品質の基準を明確化。ITIL準拠の「型」を50年のSI知見でカスタマイズします。
STEP
04
カスタマーポータル・フォーム・ワークフロー・SLA設定等を構築。テスト環境での動作確認をDTSエンジニアが担当します。
STEP
05
スモールスタートから本稼働。エンドユーザー・管理者向けのレクチャーを実施し、稼働後の保守と運用改善まで継続支援。現場への定着を加速します。
御社組織に合わせた導入プランを、無料でご提案します
まずはお話を伺うところから。プロジェクトの開始時期・予算感もご相談ください。

FUNCTION
| 支援項目 | 課題・ニーズ | 実現できること |
|---|---|---|
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問い合わせ窓口がバラバラ/対応が属人的 | サービスポータルの構築/問い合わせの自動チケット化・一元管理 |
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障害対応が場当たり的/原因や対応履歴が残らない | インシデントの記録・分類・優先度設定/履歴の蓄積とナレッジ連携/傾向管理 |
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変更による障害の頻発/変更履歴が残らない追えない | 変更フローの設計/履歴の自動記録・管理 |
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同じ質問・依頼の頻発/対応の属人化 | ナレッジベースの作成・分類・公開・/FAQ管理・自己解決支援/ナレッジ抽出 |
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サービスレベルの不均質化/対応進捗が見えない | SLA(応答・解決時間)の設定と可視化/違反時の自動通知・レポート出力/対応ステータス・優先度のルール管理 |
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現場の状況が見えない/定量的な管理やKPIが可視化されていない | 対応件数・未完了チケットなどのKPI表示/進捗管理/集計レポート出力 |
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対応漏れ・対応忘れ/優先度に応じた対応ができていない | ステータス変更・アラート通知/優先度別のエスカレーション設定 |
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ユーザーとのやり取りに時間がかかる/依頼できる内容が属人的 | 「依頼メニュー(サービスカタログ)」の設計/依頼別の入力フォーム・通知・ステータス設定構築/最適なポータル上の文言・UIの提供 |
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他部門ツールと連携したい/機能を追加したい/拡張性を持たせたい | Jira Software・Confluenceとの連携/アドオン(Marketplaceアプリ)の活用/API・通知連携 |
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アクセス権限やアカウントの管理が煩雑/情シスの対応が多い/退職者の発生による情報漏洩リスク | ユーザー管理/アクセス制御の柔軟化/利用状況の可視化/ログ管理によるガバナンス強化 |
ばらばらで利用しているITサービスを一元管理し、業務の効率と品質の改善をご支援する、ITSM導入支援サービスのご紹介資料です。
お電話からも承っておりますのでご連絡ください
株式会社DTS(ディーティーエス)は、総合力を備えたシステムインテグレーターとして、金融業、産業・公共、通信業向けサービスを柱に、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供しています。
設立50年来培った経験とノウハウを踏まえ、Jira Service Managementを中心としたJira製品群を活用してのITサービスマネジメント最適化をサポートします。