AWS運用監視

システムの安定運用には障害監視、障害対応、各種保守作業が必要です。当社の経験豊富なエンジニアが、お客さま環境に適した運用保守サービスを提供します。

AWS認定
資格所有

エンジニア多数在籍
設計構築から
運用保守まで
ワンストップ
大企業・官公庁・
ベンチャーまで

対応実績多数

無料相談・お問い合わせ

お客様の個別事情に合わせた課題解決を支援します。

入力項目

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  • 監視と障害対応が属人化し夜間・休日対応が手薄
  • 変更管理やパッチ適用が遅延し計画通りに進まない
  • 運用標準が未整備で品質とコストが最適化できていない
AWS運用が重く本業に集中できず不安が残る
  1. 24時間365日の監視体制で障害の初動を迅速化を実現

    専任チームが通知一次対応から切分けまでを担い、重大障害は即時エスカレーション。夜間休日も継続監視し復旧時間を短縮します。

  2. 標準運用と自動化で品質平準化と工数削減を両立を実現

    バックアップ運用やパッチ適用、変更管理を標準化。自動化で作業の抜け漏れを抑え、安定品質を確保します

  3. 月次報告と改善提案で継続的な最適運用を安定的に実現

    レポートで指標を可視化し次の改善へ接続。コストや構成の見直しも提案し、効果の最大化を着実に継続します。

24時間365日監視と標準化で安定運用を早期実現

5つの支援

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AWS運用監視・障害対応

24時間365日体制でAWSシステムを監視し、障害発生時は迅速な対応でダウンタイムを最小限におさえます。あらかじめ取り決めた手順での障害一次切り分けや復旧作業、エスカレーション対応などを実施します。

AWS運用監視支援の概要イメージ
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定常作業・保守作業の代行

安定稼働のために日常的に必要となる作業を代行します。毎朝の正常性確認やバックアップ、ユーザー管理など、運用計画に従った柔軟な対応が可能です。セキュリティパッチやアップデートといった煩雑な保守作業もおまかせください。

導入事例イメージ
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監視システム構築・受け入れ

監視システムの構築・保守はもちろん、お客さまがご利用中のCloudWatchをはじめDatadogといったサードパーティ製の監視ツールをそのまま利用しての運用監視が可能です。その他OSS監視ツールの実績があり、運用はもちろん設定変更やチューニングのご要望も承ります。

監視システム構築・受け入れイメージ
04

運用整理・導入サポート

システムの安定運用には不可欠な監視やログ設計、バックアップやパッチなどの運用要件の整理からご支援します。また運用委託に必要となる各種ドキュメントの作成もサポートできます。暗黙知・属人化しているナレッジを整理しマニュアル化するところから対応します。

05

AWS料金の円建て請求代行

AWSとの請求対応を代行し、お客さま向けにDTSから請求書を発行します。AWSとの契約、アカウント発行・管理などもまとめて代行します。

AWSを熟知したエンジニアがトータルサポート

DTSはAWS Well-Architected パートナープログラムの認定を受けており、 AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナルの資格を有するエンジニアが豊富に在籍しています。

3つの強み

  1. 強み 01

    大企業が採用した信頼のシステム運用を、最適なコストで

    総合SIerとして50年以上の歴史をもつ株式会社DTSが運営しています。金融や通信をはじめとしたエンタープライズ運用のノウハウを結集し、品質と信頼性をそのままに、より多くの企業にご利用いただけるサービスを目指しています。

  2. 強み 02

    安心・セキュアなリモートセンターからのサービス提供

    震度6以上の地震や長時間停電に耐えうる設計のデータセンター建物で運営。センター建物入り口に24時間常駐の警備員を配置し、非接触型ICカード式セキュリティ管理システムによるエリア(部屋)単位での多段認証を採用。監視カメラによる不正侵入監視やログ蓄積も実施し、安心の体制でサービスを提供します。

  3. 強み 03

    システム設計構築から、運用保守までをワンストップで

    エンタープライズシステムの設計構築に携わるPMクラスの技術者が多数在籍し、業務システムからウェブシステムまで、さまざまなシステムの設計構築と運用保守が可能です。また、大手SIerやAP開発ベンダーとのパートナーシップで、より付加価値と費用対効果の高いITサービスを提供しています。

よくある質問

夜間のみ、休日のみといった利用はできますか?

はい、可能です。独自のカレンダーでのご対応もできます。

最低利用期間はありますか?

基本的にはありませんが、解約の際は1か月以上前にご通知ください。

サービスの導入期間はどれくらいかかりますか?

規模によりまちまちですが、早ければ3週間程度から可能です。

DirectConnectやVPNなど、セキュアな回線をReSMセンターに接続することはできますか?

接続可能です。対応可能キャリアについてはお問い合わせください。

AWSの監視ツールとしては何を使用しますか?

AWSのCloudWatchの他、ZabbixやDatadogをご要望に応じて導入します。

AWSと接続しているオンプレミスのシステムも同時に運用できますか?

ネットワークにて双方に接続できればご対応が可能です。

導入までの流れ

  1. STEP 01
    お問い合わせ

    ITシステム運用のプロフェッショナルとして、小さい改善の積み重ねがもっとも重要と考えています。「アラート対応で眠れない」「キーマンが退職する」「運用コスト削減を求められた」「24時間の監視が必要になった」などなど、「どうしよう?」の段階からご相談ください。営業担当からエンジニアまで、お客さまのささいな疑問点やご要望の一つひとつに真摯なご対応をいたします。

    お問い合わせする
  2. STEP 02
    ヒアリング

    まずはお客さまの見えている課題やご希望から丁寧にヒアリング。そこから根本となる課題を見つけ出します。解決案は、そもそもReSMが必要かどうかから始め、お客さまとReSMの目的が一致し、もっとも効果のある運用の「仕組み」を一緒に検討します。

  3. STEP 03
    提案・見積もり

    課題の解決と目的の達成、さらには5年先を見据えた運用の「仕組み」をご提案します。お客さまのご要望とReSMのノウハウや実績をベストミックスし、現実的な価格感の運用プランをご提示します。

  4. STEP 04
    提案すりあわせ

    提案書を見て、さらなるご要望をお聞かせ下さい。追加したい運用作業や予算感のご相談、不満点など、忌憚なくご意見ください。 お客さまとの緊密なチームワークをつくるために、最初に認識ズレをなくし「こんなはずじゃなかった」を防ぎます。 また、社内を説得するための資料作成などもご協力します。

  5. STEP 05
    契約・キックオフ

    秘密保持契約や基本契約といった各種契約の調整に時間を要する場合がございます。そのため提案の段階から早めに手続きを進め、スムーズに運用を開始できるように努めています。

  6. STEP 06
    導入計画

    システム運用で発生している作業の洗い出しから始め、それぞれの作業の優先度、重要度を精査します。またシステムの構成を確認し、運用作業との整合性をチェックします。

  7. STEP 07
    運用環境準備

    運用に関するマニュアルなどの受け入れ、新規ドキュメントの作成を実施します。さらにお客さま拠点とReSMセンターをセキュアに接続する通信回線などを準備します。これらすべての運用業務をまとめた「運用保守手引書」を納品物として作成し、お客さまとの最終合意をはかります。

  8. STEP 08
    テスト運用

    テスト作業を通じて手順書や運用スケジュールを確認します。実際に障害アラートを受信しての障害対応テストを実施、監視項目の最終チューニングなどを行います。

  9. STEP 09
    運用開始

    運用開始と同時に改善サイクルをまわし、さらなる安定を追求します。運用のスタートは、運用改善のスタートです。疑問点や改善要望がございましたら、24時間365日、いつでもReSMサービスデスクにご連絡ください。

お問い合わせ

お急ぎの場合も、まずはご相談ください。
導入前の準備からお手伝いしスピーディに立ち上げます。

  • システム運用監視・保守サービスReSM(リズム)ご紹介資料

    クラウドの導入から24時間365日のシステム運用監視まで、ITシステムのインフラをトータルでサポートするReSM(リズム)サービスについて詳しく説明します。

  • 4つのポイントで学ぶ「失敗しないベンダー選び」

    運用アウトソーシングを成功させる第一歩は、サービスベンダーの選択です。この資料ではサービスベンダーを選択するポイントを4つ紹介します。

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