導入フロー|ReSM

ReSM{Re}System Management

導入フロー

サービス導入の流れ

サービス導入の目的は、お客さまの課題解決です。
ReSMでは、システム運用やプロセス改善に精通したスタッフが、ヒアリングからご提案、導入計画、運用設計、テスト運用の各フェーズをお客さまの立場に立ってご支援します。

導入の流れ

STEP1

問い合わせ

ささいな疑問やご要望にも丁寧にご対応いたします

ReSMはITシステム運用のプロフェッショナルとして、小さい改善の積み重ねが最も重要と考えています。営業担当からエンジニアまで、お客様のささいな疑問点やご要望のひとつひとつに真摯なご対応をいたします。

 

まずは、いまのお悩みをお聞かせ下さい

「アラート対応で眠れない」「キーマンが退職する」「運用コスト削減を求められた」「24時間の監視が必要になった」などなど、「どうしよう?」の段階からご相談ください。

STEP2

ヒアリング(運用アセスメント)

課題を整理し、共通の目的を見つけ出します

まずはお客様の見えている課題やご希望から丁寧にヒアリング、そこから根本となる課題を見つけ出します。解決案は、そもそもReSMが必要かどうかから始め、お客様とReSMの目的が一致し、もっとも効果のある運用の「仕組み」を一緒に検討します。

 

ReSMは共創アウトソーシングを目指しています

システム運用はお客様とReSMが同じ方向性で協働する事が必要です。
さらには、ビジネスに貢献する新たな価値の共創を目指しています。

STEP3

ご提案・お見積もり

課題解決と、納得できる価格を両立するご提案

課題の解決と目的の達成、さらには5年先を見据えた運用の「仕組み」をご提案します。お客様のご要望と、ReSMのノウハウや実績をベストミックスし、現実的な価格感の運用プランをご提示します。

 

提案書を見て、さらなるご要望をお聞かせ下さい

追加でしてほしい運用作業や予算感のご相談、不満点など、忌憚なくご意見ください。
お客様との緊密なチームワークのために、最初に認識ズレを最小化し「こんなはずじゃなかった」を防ぎます。
また、社内を説得するための資料作成などもご協力します。

STEP4

契約

STEP5

導入計画

運用作業の精査とシステム構成の確認から

システム運用で発生している作業の洗い出しから始め、それぞれの作業の優先度、重要度を精査します。またシステムの構成を確認し、運用作業との整合性をチェックします。必要ならば現場にエンジニアを派遣し、徹底した見える化のもと、納得できる計画を立案します。

 

プロジェクトマネージャーをアサイン

ReSMからプロジェクトマネージャーをアサインし、責任をもって実行します。
豊富なプロジェクトマネジメント実績をもとに、スケジュール遅延を防止し、明確な役割分担でプロジェクトを推進します。

STEP6

運用設計

お客様に合わせた運用の「仕組み」を設計します

効果的な運用の仕組みを作るには、業務が「シンプル」かつ「見える化」されていることが重要です。人によって、時間によって運用の品質に変化が生じないように、運用を組織化することで安定稼働を実現します。それを土台に、ビジネス価値を生む「攻め」の運用を目指します。

 

必要に応じて、アプリやシステム基盤の改修も提言します

開発フェイズでのヌケモレが、そのまま運用対処となって現場を圧迫しているケースがあります。
その場合は、根本解決手段としてアプリやシステム基盤の改修を提案することで、長期的な運用コストの削減に貢献します。

STEP7

運用環境準備

運用のドキュメント化と受け入れ、設備準備

運用作業を実施するためのマニュアル等のドキュメントの受け入れ、新規の作成を実施します。また、お客様拠点とReSMセンターをセキュアに接続する通信回線等を準備します。これらすべての運用業務をまとめた「運用保守手引書」を納品物として作成し、お客様との最終合意をはかります。

 

SLA(サービスレベル合意)を締結します

運用作業のサービスレベルを一覧化したSLA文書を作成します。障害の対応時間や範囲など、
定性的になりがちな運用作業の品質を明確に定義し、合意をすることでお客様とReSMの信頼関係を強固にします。

STEP8

テスト運用

スタートに向けた最終確認とチューニング

テスト作業を通じて手順書や運用スケジュールを確認します。また、実際に障害アラートを受信しての障害対応テストを実施、監視項目の最終チューニング等を行います。

 

ReSMメンバーへの教育

ReSMセンターで勤務するオペレーター全員に、システム構成から運用内容までの教育を実施します。
いつ、どのような障害が起きても、SLAにもとづく対応ができる組織体制を組み上げます。

STEP9

スタート

運用開始と同時に改善サイクルをまわし、さらなる安定を追求します

運用のスタートは、運用改善のスタートです。疑問点や改善要望がございましたら、24時間365日、いつでもReSMサービスデスクにご連絡ください。

導入は平均3ヶ月、最短では1ヶ月以内の立ち上げも可能です。

ReSMの導入プロセスがイメージできましたでしょうか?
他にもご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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  • 株式会社DTS

    1972年の創業以来、独立系の総合情報サービス企業として金融や通信をはじめ、さまざまな業種・業態のお客様に
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