株式会社ソケッツ様 システム運用監視サービス導入事例 | ReSM

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導入事例

株式会社ソケッツ

運用の委託スキーム確立により、
コア事業への集中とサービス提供品質の
向上を実現

インターネットを活用し、
特別な「瞬間」や「キモチ」を「つなぐ」サービスを提供

株式会社ソケッツは、インターネット分野でサービスを提供している企業です。人が感じる「興味」や「発見」といったいろんな「キモチ」を「つなげる」ことで、より多くの人たちの生活に役立つことを目指しています。メディアの様々な情報やいろいろな作品を、好きや、ときめきといった「意味合い」で管理する独自のデータベースを基盤に、心おどる出会いのあるサービスを数多く提供しています。

導入の背景

サービスリリースに比例して増える管理稼働

インターネットを通じたサービスの開発・提供をしている株式会社ソケッツ(以下、同社)は、創造力をいかした数多くのサービスをリリースしてきました。

しかしながら、提供するサービスや開発案件が増えれば増えるほどリリース後の安定運用に工数が割かれる事となり、本来のコア事業であるサービス創造部分への注力が難しくなっていきました。

また、インターネットサービスは24時間365日での提供が当たり前になっており、品質維持にかかる人的な負荷も無視できません。そのような状況を改善すべく、システム運用監視のアウトソースを検討しました。

運用は「カンタン」「すぐ」に受け渡したい

クラウドへのサービス構築の増加にともない、そこには品質だけではなくスピードも求められるようになりました。

ビジネスチャンスを逃がさない自社サービス開発はもちろん、受託でのアプリケーション・インフラ構築においても短納期の要求は高まり続けていました。運用監視をアウトソースするにあたっても、いかに素早く手間をかけずにアウトソース先に移行するのかということが課題となりました。当然、そこには安定運用という品質も求められます。それらの課題を解決するサービスとして選んだのがReSMでした。

導入サービス

専用の運用委託スキームを確立

スピードと品質を両立し、かつコストの最適化を実現するためにReSMがした提案は、同社専用のスキーム確立でした。

システムの運用監視をするにあたっての監視項目や障害発生時の対応方法の標準化をすることにより、導入時に検討する項目を絞り運用移行のスピードをあげることができました。

これにより、最短では5日とかからずにReSMへの運用移行が完了するようになっています。

作り込まれた監視ツールをそのまま受け入れ

ストリーミング等のメディア系サービスを軸としている同社では、監視システムにおいて独自の作り込みが発生していました。またその部分がサービス安定運用の肝ともなっていたので、その監視システムをそのままReSMが受け入れる必要がありました。

そのため、ReSMとしては同社のサービス内容と監視システムの内容をよく理解することはもちろん、特性に応じたオペレーションを柔軟性をもって取り組む必要があります。そのように、同社にて作り込まれた監視ツールより出されるアラートを24時間365日体制で受け、障害対応までを提供しています。

管理ではなく創造に注力、そして付加価値へ

ReSMの運用監視サービスの導入により、日々の運用管理の負荷はもちろん、休日や夜間に現場担当者が障害の対応をするようなケースが減り、創造性を要するコア事業へ集中する環境が整いました。

また、受託のサービス開発においても、インフラを構築するだけではなく24時間365日体制での運用があわさることで、サービス開発と運用をトータルコーディネートする付加価値ある提案ができるようになっています。

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  • 株式会社DTS

    1972年の創業以来、独立系の総合情報サービス企業として金融や通信をはじめ、さまざまな業種・業態のお客様に
    コンサルティングから設計、開発、運用、基盤構築までの多種多様なITサービスを提供しています。