ミサワホーム株式会社様 AWS運用監視の導入事例 | ReSM

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導入事例

ミサワホーム株式会社

クラウド上で稼働するBIシステムの
インフラ構築から運用設計、24時間365日の
運用監視までをご提供。

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、
良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献

ミサワホーム株式会社は、住宅の開発、販売、設計・施工を手掛ける住宅メーカーです。木質パネル接着工法及び鉄骨系ユニット工法を採用した工業化住宅を中心に、リフォーム、資産活用、介護福祉など、さまざまな事業を展開しています。CO2排出量を低減するエコ住宅の商品化や環境に配慮したリサイクル素材の開発など、環境活動にも積極的に取り組んでいます。

導入の背景

住宅メーカー大手のミサワホーム株式会社様(以下、同社)は、全国に40以上あるグループ企業のITインフラを一元化し全面刷新するプロジェクトに取り組んでいます。プロジェクト方針は、今後の事業ポートフォリオの変化に柔軟に対応していくため、クラウドを有効活用してビジネスにより価値をもたらすITシステムを作ること。また一方では、クラウド導入の大きなメリットであるコストの最適化をはかることが経営層からの要求でした。

それは新規に導入が決められたBIシステムも同様です。同社はベンダの選定を進める中で、BIツールとしての機能はもちろん、その基盤設計や構築、さらにはリリース後の運用までを一貫して任せられるベンダを検討していました。その条件に合致したのが、株式会社DTSが提供する「BIツール DaTaStudio@web」 と、基盤の構築・設計と運用サービスをワンストップで提供できる「ReSM」という組み合わせでした。

導入サービス

インフラ構築と運用設計

システムの全面刷新という大規模かつタスクが多重しているプロジェクトにあって、BIシステムのインフラ設計・構築、さらにはその運用の設計までを実施する期間としてReSMが与えられたのは約2ヶ月。同社がReSMを採用したポイントのひとつが総合SIerをバックボーンに持つインテグレーション能力であり、納期を守って確かなものが納品されるという信頼感でした。

システム運用を主体としながらも内部にインフラ構築チームを抱えるReSMは、運用を見据えたシステム構築を得意としています。このプロジェクトにおいても、クラウドAPIを活用したバックアップの自動化やシステム監視の自動化を組み込み、クラウド導入に期待されるコストの最適化を運用効率のアップで実現しています。

また、監視サーバにOSS(オープンソースソフトウェア)であるZABBIXを導入したことも、限られた予算内で効果的なサービス体制を実現するという経営層からの要望に応えるものとなりました。

24時間365日体制での監視と障害対応

セキュリティの確保やコストの最適化をふまえ、スケジュール通りにシステムは稼働。 そこからはReSMによる運用監視サービスにて安定したサービス提供を下から支えていきます。24時間365日での システム監視と障害対応、保守ではアカウントSEを配してきめ細かなサポートをご提供しています。

リリースからしばらくたち、運用も安定してきたある日の早朝、クラウドインフラでの障害が発生しましたが、 即座に障害を検知し切り分けと復旧対応を行ったことにより、業務への影響を最小限にとどめることが出来ました。

非常にマイナーな事象ではありましたが、対応手順を整理し再発時のさらなる迅速対応に備えています。

お問い合わせ、資料請求は、お電話またはフォームよりお気軽にご連絡ください。

  • 株式会社DTS

    1972年の創業以来、独立系の総合情報サービス企業として金融や通信をはじめ、さまざまな業種・業態のお客様に
    コンサルティングから設計、開発、運用、基盤構築までの多種多様なITサービスを提供しています。